【電話:011-532-1551】 |
【定休日:毎月第一火曜日と毎週水曜日】 |
■当店ではコーヒー豆はご注文を頂いてからその場で焙煎します! ■だから深くも浅くも焙煎度合はお好みのまま! ■焙煎日のハッキリしたコーヒー豆を新鮮なウチに飲みましょう♪ ■普段何気なく飲んでいるコーヒーが特別な一杯になります♪ ■焙煎直後の香り豊かなコーヒーをお悦しみ下さい。 ■定休日以外は16:00までに決済頂けたご注文は即日、焙煎・発送致します。 ■現在郵便局が時間短縮営業のため、土日祝はその日の発送に間に合わない事があります。 |
Coffee Roast Yamahana Beans |
これまでのエチオピア カルマチェ農園 ゲイシャ G-3 ナチュラルは終了致しました。こちらは新しく入荷致しました「エチオピア ジナブ農園 ゲイシャ G-3 ナチュラル」です。
カルマチェのものと比べ、ナチュラルの香りはグッと控え目な感じです。その分豆本来の香りや風味が良く出たバランスの良いゲイシャ種になっております。
焙煎加減はお任せだとハイローストからシティローストの間位で調節し,お好みに合わせる感じになるかと思います。試してみた感じですとシティローストでも柔らかい酸味を感じます。もちろんシナモンローストからフレンチ、イタリアンまでお好みの焼き加減でローストも出来ますので、ご希望がございましたら備考欄にお書き留め下さい。
【以下ゲイシャ種の説明】
「ゲイシャ」という種類のコーヒーをご存知でしょうか。1930年代にアフリカはエチオピアのゲシャ村で発見されたコーヒーで、今ではパナマのエスメラルダ農園のモノが有名ですね。2004年のコーヒーの国際品評会「ベスト・オブ・パナマ」で落札最高額の世界記録を更新して優勝。他にも「SCAAカッピングパビリオン」「レインフォーレスト・アライアンス・カッピング・フォー・クォリティ」などの品評会で1位を獲得しています。
今回ご紹介するのはそのエスメラルダ農園のゲイシャではなく、原産国であるエチオピアで栽培されているゲイシャです。
栽培しているのはエチオピアのグジ地域にあるゲレナ農園。精選方法はナチュラルですので大変香り良くフルーティな味わいです。ふわりと優しい後味がいつまでも口に残る美味しいコーヒーです。
このナチュラル精選方法というのは、収穫したコーヒーの実をそのまま乾燥させ、寝かせた後に果肉を脱穀しコーヒー豆にするという方法です。そのため個々の豆の品質の均一性にはバラつきが出ますが、生豆のままでもドライフルーツの様ないい香りがします。更に焙煎後抽出したコーヒーの液体も独特の香りを伴い、豆本来の味を味わう事が出来る、近年コーヒーマニアの間でも人気の精選方法による豆です。
もちろん「ゲイシャだから。」「美味しいコーヒーだから。」というのもこのコーヒーをご紹介したい理由の1つですが、それだけではありません。
エチオピアという国はイエメンとともにコーヒー発祥の地であるという説のある国です。そしてこの両国のコーヒーは「コーヒーは決して苦い飲み物ではない」ということを痛切に感じさせてくれるコーヒーが多いのです。
モカ・シダモ、モカ・ハラー、モカ・イルガチャフェ、モカ・マタリ等々…産地の数だけ個性もあるコーヒー達(基本、エチオピア・イエメンのコーヒーはモカ・コーヒーといいます)。しかしどれ一つとして「苦い」コーヒーは無いのではないかと思えます。
芳醇な果実を思わせるフルーティなアロマ。
時に甘く香り、時に爽やかに鼻を抜けていくフレーバー。
透明感のある鮮烈で優しい酸味と相まって、まさに「香りを飲むコーヒー」です。
そんなコーヒー発祥の地を原産とする「エチオピア ゲイシャ ナチュラル」もやはり、コーヒーを飲み慣れた人でも初めて飲んだなら思わず溜息の出る様な果実感たっぷりのフルーティなフレーバーと、みずみずしくも甘いボディを惜しげも無く口いっぱいに感じさせてくれます。
「コーヒーって苦い飲み物。」という概念・固定観念を根底からくつがえされたい方はぜひぜひ!
大変人気の豆で再入荷が難しいので無くなり次第の終了となります。
◇ 焙煎深度、挽き方にご希望がある方は[購入者情報]入力時に[備考欄]にご記入下さい。